結婚式二次会の幹事で注意すること

友人や同僚の結婚式に参加したことがあるという人は、
結婚式がどれだけその人の人生にとって重要なイベントなのかお分かりのことと思います。
チャペルでの愛の誓いや披露宴が結婚式のメインですが、
よりプライベートなイベントとして新郎新婦の思い出に残るのが結婚式の二次会です。
結婚式の二次会は通常、新郎新婦ではなくその友人や同僚といった関係の人が感じを務めます。
つまり、新郎新婦と近しい立場にいるほど結婚式の二次会で幹事に任命される可能性が高まるということです。
今回は、いざというときに困らないように結婚式二次会の幹事をする際に気を付けたい点を見ていきましょう。
結婚式二次会の会場としては、レストランや居酒屋、バーといった飲食店を選択することをおすすめします。
料理とお酒が提供されることはもちろんのこと、
記念すべき日を過ごす場所なるため上品で落ち着いた雰囲気であることも会場の条件といえます。
結婚式二次会は以下のように進めていきます。
会場に参加者全員が集まったら新郎新婦の入場です。
音楽などを流す際には、事前にお店の人に連絡を入れておくようにしてください。
入場が終わったら幹事の挨拶です。
軽い自己紹介と幹事を務めさせていただき光栄という旨を伝えましょう。
その後、新郎新婦により近しい人に乾杯の音頭を取ってもらい歓談に移ります。

余興などをする際には乾杯してから数十分経ってからにしましょう。
新郎新婦の思い出に残るかどうかは、お店選びや余興の質にかかってきます。
幹事はあくまで引き立て役です。
新郎新婦と連携しながら、最高の結婚式二次会を演出しましょう。
結婚式の二次会にもぴったりな焼肉 うしみつ 恵比寿本店