歓迎会の幹事のポイント

新入社員や中途採用で新しく会社に入ってきた人たちは、非常に不安を覚えています。
この会社に上手く馴染めるだろうか、孤立することなくスムーズに仕事をこなせるだろうかといった不安を、
皆さんも新入社員時代の経験したことがあることでしょう。
そんな気持ちを吹き飛ばし、すでに会社にいる人たちと友好的な関係を作るためのイベントになるのが新入社員歓迎会です。
新入社員にとって重要なこのイベントで幹事を務める際に注意しておきたい点を確認しましょう。
新入社員歓迎会の主役は新しく会社に来た人たちです。
普段の飲み会であれば上司や先輩が気にいるようなお店を会場にするかもしれませんが、
歓迎会の場合は若い人たちが喜ぶようなお店を選びようにしましょう。
大抵の場合仕事が終わってから歓迎会の会場に移動することになるので、
会社に近い居酒屋やバー、レストランといった飲食店をおすすめします。
特に居酒屋は歓迎会の時期になるとお得なプランやコースを用意してくれることがあるので、
ウェブサイトなどでチェックしてみてください。
 

 

お店を決定したら、新入社員や参加者に予算と集合時間を伝えましょう。
口頭ではなく、必ず形に残るメールや文書で伝えた方が全員にきちんと伝わります。
歓迎会の進行は通常の飲み会と少しだけ異なります。
幹事が挨拶した後、先輩や上司に乾杯の音頭をとってもらうまでは同じです。
通常であればここから歓談に入りますが、
ここで全員の目を集めて新入社員に自己紹介をしてもらった方がその後の歓談もスムーズに進むのです。
新入社員にもその旨を伝えておき、簡単な自己紹介を考えてもらいましょう。
新入社員が会社に溶け込むことが出来るように、楽しい歓迎会を演出してください。